What's new

2017/10/24
ヘルスサービスリサーチ研究会開催日程のお知らせ!

★今後もヘルスサービスリサーチ研究会の下記の日程で開催を予定しています。
  10月27日、12月22日、2月23日

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程の講義と兼ねております。
  講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  
科目番号:02EU576

2017/09/28
第21回ヘルスサービスリサーチ研究会 開催のお知らせ!
好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
 日付 :2017年10月27日(金)   
時間 :18:30~20:00
  
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎431室
①18:30~19:15  タイトル “Development of a satisfaction survey in Long term care health facilities in Japan: Based on the Ohio Department of Aging-Resident Satisfaction Survey”/『老人保健施設における利用者満足度尺度の開発』
”  
演者:金雪瑩(筑波大学大学院人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻)
②19:15~20:00  タイトル  「医療提供体制の再構築
                ~病院経営の視点も踏まえて~」
演者:石川 雅俊(筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野 客員研究員)
 
♪♪♪♪♪♪                          
詳細はこちら

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、
事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。
  
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  科目番号:02EU576

参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。 受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

2017/09/28
The 5th  International Conference on Global Aging が盛況のうちに終了!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


9月27日(水)つくば国際会議場に於いて第5回CGATを開催いたしました
様々な分野からエイジング関連に取り組む幅広い研究が一堂に会し、研究者や学生たちが未来の超高齢化社会について深く議論いたしました。会議では優れた研究を発表した学生2名に賞が贈られました。

ー Young Scientist Award (受賞者)ー
■ 金雪瑩 (ヒューマン・ケア科学専攻 博士課程)
Development of a Satisfaction Survey in LTC in Japan based on the Ohio Department of Aging-Resident Survey
■ Maria Morales(フロンティア医科学専攻 修士課程)
A stratified age analysis of factors related to length of stay at ER in a Japanese hospital

なお、学会開催中の様子は、こちら
2017/09/06
The 5th International Conference on Global Aging 開催!

9月27日(水)10時から、つくば国際会議場(303室: www.epochal.or.jp )に於いて、第5回 International Conference on Global Aging を開催いたします。

高齢化は地球規模の緊急課題です。高齢化社会における諸課題に挑戦するには、世界の国々の経験をまず共有することが重要であると考えています。また、医療、介護、社会保障から、家族のあり方や死生観まで多岐にわたる社会、文化的背景の尊重が必須であり、分野横断的な取り組みが求められます。

今回、5回 International Conference on Global Agingでは、学問の壁を越えて、エイジング関連に取り組む幅広い研究が一堂に会し、研究者や学生たちが未来の超高齢化社会について深く議論いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。 

当日、参加のみご希望の方は登録をお願いします。セッション8-5を選択して下さい。
 
TGSW2017のHP:http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/TGSW2017/
登録:https://goo.gl/dhrAcU

プログラム:こちら

注:The 5th International Conference on Global Agingで発表される方、およびchairの先生方の登録は必要ありません。
お問い合わせ: felipe.tsukuba@hotmail.co.jp(担当:サンドバール・フェリーぺ)

      

2017/08/26
第20回ヘルスサービス リサーチ研究会
                     開催のお知らせ!

好評のうちに終了いたしました。ご参加、ありがとうございました。 
    
 
     日付 :2017年8月25日(金)
  時間 :18:30~20:00
  場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎558室
①18:30~19:15
 タイトル “ユタにおける家族介護者支援プログラムの紹介”  演者:森山 葉子(国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部 主任研究官、筑波大学客員研究員)
②19:15~20:00
 タイトル    "Cost-effectiveness of denosumab versus zoledronic acid for older osteoporotic women in Japan"
 演者:森 隆浩(東千葉メディカルセンター総合診療科、筑波大学非常勤講師、非常勤研究員)
♪♪♪♪♪♪                          詳細はこちら

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。
  講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  科目番号:02EU576

参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

2017/07/07
ヘルスサービス開発研究センター 開所式を開催しまし た!!

おかげさまで、ヘルスサービス開発研究センター は、7月1日付けでスタートとなり、7月6日(木)13:30より開所式(看板上掲式)を行いました。 

            

 
センターの詳細(概要)は、こちら

2017/05/25

第19回ヘルスサービス リサーチ研究会  
                        開催のお知らせ!
     
好 評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
  
       日付 :2017年6月23日(金)
  時間 :18:30~20:00
  場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎431室
①18:30~19:15
 タイトル “WHO報告書「Measuring the age-friendliness of cities」について(文 献レビューの成果報告)
 演者:川邊 万希子 (筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程)
②19:15~20:00
 タイトル    "介護報酬レセプトを用いた介護の場所別死亡率の推計"
 演者:佐藤幹也 (筑波大学医学医療系、住友重機械工業株式会社) ♪♪♪♪♪♪                          詳細はこちら

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。
  講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  科目番号:02EU576

参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

 

2017/03/31

第18回ヘルスサービスリサーチ研究会
                      開催のお知らせ!
好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

日付 :2017年4月28日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎431室 

①18:30~19:15
タイトル “Epidemiological study of hospital behavior after drastic fee revision of cataract surgery using Japanese administrative database”
演者:佐方 信夫 医療経済研究機構
②19:15~20:00
タイトル    "Comparison of acute hospitalizations according to long-term care facility types in Japan"
演者:Boyoung Jeon (筑波大学医学医療系 ヘルスサービスリサーチ分野)

詳細はこちら

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程の講義と兼ねております。筑波大学大学院生で履修希望の方は下記までお問い合わせください。
  講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  科目番号:02EU576

参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

2017/03/13

 平成29年2月8日に開催された厚生労働科学研究費補助金

「健康医療分野のデータベースを用いた戦略研究」合同フォーラムが医学界新聞にとりあげられました!
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03214_03



2017/02/08

厚生労働科学研究費補助金
「健康医療分野のデータベースを用いた戦略研究」合同フォーラムを平成29年2月8日に無事終了致しました。
 ご参加ありがとうございます。

政府の日本経済再生本部に設置された未来投資会議等でも議論されている、医療・介護分野におけるICT の活用を念頭に置いた、健康医療分野における大規模データの分析及び基盤整備を目的とした研究の研究成果報告と研究やデータ活用の在り方について広く講演・議論致しました。
当研究室より田宮菜奈子教授が参加しました。
当日のプログラム 
シンポジウムご案内
http://nambu7.wixsite.com/godoforum
田宮教授のプロフィール, 講演資料
http://nambu7.wixsite.com/godoforum/blank-11

 



2017/01/27

ヘルスサービスリサーチ研究会 開催致しました。
ご参加ありがとうございました。

日付 :2017年2月24日(金)

時間 :18:30~20:00

場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎117室 

①18:30~19:15
タイトル "Long-Term Care Spending and the Use of Rehabilitation Care Services in Japan from the Long Term Care Insurance Claim Data"
演者:Felipe Sandoval (早稲田大学政治経済学術院&筑波大学HSR 分野)
②19:15~20:00
タイトル「在宅介護におけるフォーマルケアとインフォーマルケアのケア時間比較」
演者:佐藤幹也 (社会医療法人 河北総合病院)

詳細はこちら

なお、HSR研究会はヘルスサービスリサーチ分野の講義と兼ねております。

参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記の連絡先まで申込ください。
受付担当:秘書(飛田八千代):tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

2016/12/17
在宅・施設ケア実践の為のヘルスサービスリサーチ入門を開催いたします。
好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました

日時:2017年1月7日(土)、1月8日(日)
場所:筑波大学 大塚キャンパス120講義室 

本講義では、在宅ケア(医療・看護・福祉等を含む)や施設ケアの実践者を対象に、ケアを実施する上での課題解決を目指し、更に自らのサービスの質を科学的に評価・分析する手法の初歩を習得することを目的にしています。
講義の詳細はこちらからご確認いただけます。
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記の連絡先まで申込ください。部分的に参加も可能です。その場合、参加予定日、及び参加予定科目も併せてお知らせください。
参加申込期限 1月4日午前9時
参加費:無料
tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 筑波大学 秘書:飛田八千代
ご興味のある方!是非この機会にご参加ください。
2016/12/01

第16回ヘルスサービスリサーチ研究会開催のお知らせ!
好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

日付 :2016年12月16日(金)

時間 :18:30~20:00

場所 :筑波大学東京キャンパス 文京校舎117室 

①18:30~19:00
タイトル「脳血管障害療育者における家族介護者の機会費用」
演者:伊藤智子(筑波大学)
②19:00~19:30
タイトル「施設入所高齢者の病院への入院・死亡と関連要因」
演者:泉田信行(国立社会保障・人口問題研究所)
③19:30~20:00 
タイトル「介護レセプトデータにおける在宅期間指標化についてー観察期間による打ち切りに関する資料」
演者:高橋秀人(福島県立医科大学)
詳細はこちら
 ★今年最後のHSR研究会のため忘年会を企画しております。会場の予約の関係もあり忘年会参加希望の方はお早めにお申し込み頂けます様どうか宜しくお願いいたします。

 申込受付:2016年12月9日(金)

受付担当:秘書(飛田八千代):tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp

 

2016/11/17

阿部智一先生 アメリカ心臓協会よりBest of the Best Oral Abstract Awardsを受賞!

当研究室の客員教授 阿部智一先生の研究がAmerican Heart Association (アメリカ心臓協会)よりBest of the Best Oral Abstract Presentations and Presentation of the Best Abstract Awards for Cardiac and Trauma Resuscitation Science に選ばれました。また、本内容の論文がCritical Careに受理されました。


タイトル「Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of the Aorta versus Aortic Cross Clamping Among Patients With Critical Trauma: A Nationwide Cohort Study in Japan」

http://www.ahasessionsdailynews.org/reboa-shows-survival-advantage-over-acc-in-trauma-patients/

阿部智一先生は、筑波メディカルセンター病院救急診療科にて勤務されながら筑波大学 医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野にて臨床研究の指導及び研究をされています。

2016/11/04
第75回日本公衆衛生学会総会 受賞ニュース!
当研究室の博士課程(ヒューマンケア科学専攻)学生の金雪瑩さん、医学類4年生の小竹理奈さんのお二人が10月26日~28日まで大阪で開催されていた第75回日本公衆衛生学会総会において見事「第75回日本公衆衛生学会総会ポスター賞」を同時に受賞されました。
(示説タイトル)
★金雪瑩 「Facility characteristics associated with care level deterioration in nursing homes」
発表時の写真はこちら
★小竹理奈「老人保健施設における看取りの遺族満足度と施設の管理医属性および説明体制との関連」
発表時の写真はこちら
受賞時の写真 座長の石崎達郎先生(東京都健康長寿医療センター研究所)田宮先生との写真はこちら
おめでとうございます!
2016/10/13

HSR研究会についてのお知らせ。

皆様、いつもHSR研究会へ御参加頂きありがとうございます。今回、定例の10月第4金曜は学会のため休会といたします。
また、12月は第4金曜日が祭日の為、予定を12月16日に変更し忘年会も併せて開催いたします。
12月に発表をご希望の方は、早めに担当者:飛田 (tobita.yahciyo.ga@un.tsukuba.ac.jp) までお知らせください。

2016/10/03
The 4th  International Conference on Global Aging が盛況のうちに終了!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

9月19日(月)つくば国際会議場に於いて第4回CGATを開催いたしました。<-(集合写真はこちらをクリックください)
Silberman School of Social Work (アメリカ)のCarmen Morano博士より基調講演 " Connecting Interprofessional Education and Practice:Overcoming Challenges and Maximizing Opportunities" をはじめ様々な分野からエイジング関連に取り組む幅広い研究が一堂に会し、研究者や学生たちが未来の超高齢化社会について深く議論いたしました。会議では優れた研究を発表した2名に賞が贈られました。

ー Young Scientist Award (受賞者)ー
■ 金雪瑩 (ヒューマン・ケア科学専攻 博士課程)
Resident and facility-level characteristics associated with care level deterioration in long term care health facility for the elderly in Japan.
■ Hanna Mejah Chouchane (国際公共政策専攻 博士課程)
Overcoming Japan's nursing workforce shortage for the elderly: the role of trust in organisational commitment.

午後の発表ではG30 Joint-seminer ーBorderless Challenges of Global Aging: Role of Young Power 2016が開催され、優れた学生発表者の2名へ賞が贈られました。<-(集合写真はこちらをクリックください)

ーOutstanding Presentation Award(受賞者)-
■ 荒井 薫 (社会・国際学類4年)
Aging Society in Mexico-Issues that Caregivers Face.
■ 谷口 雄大(医学学類 医学類5年)
End of Like and Pallative in Japan.

千葉県山武市松尾高校の皆さんと先生総勢41名が会議に参加されました!

2016/09/12

The 4th International Conference on Global Aging開催間近!

「つくばグローバルサイエンスウィーク2016」の一環として下記の通り、グローバルエイジングのセッションを開催致します。

ご多忙中とは存じますが、会場へ足を運んで頂けますと幸いです。

ポスターを添付いたしますのでご参照ください。

 

日時: 2016年9月19日(月)

会場: つくば国際会議場(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)

時間: 【セッション15】The 4th International Conference on Global Aging

09:15-11:20  開催の挨拶、基調講演、口頭発表 (於:301会議室)

11:30-13:15  ポスター発表(於:3Fロビー)

13:30-13:40 閉会式、写真撮影 (於:3Fロビー)  

 

【セッション14】Borderless Challenges of Global Aging: Role of Young Power 

14:00-16:50  大学院生による研究発表 (於:大会議室101) 

 

基調講演:Carmen Morano 教授 

“Connecting Interprofessional Education and Practice: Overcoming Challenges and Maximizing Opportunities”


 

2016/08/12
論文掲載 2016年上半期のお知らせ!

1.元助教(現研究員)山岡佑衣さんの論文"The relationship between raising a child with a disability and the mental health of mothers compared to raising a child without disability in Japan" がSSM-population Health に受理されました。(なお、山岡先生は、オクラホマ大学におけるchild death review 関連の実践と研究の為8月11日に渡米されました、元気で頑張ってきてください。)

2.研究員 フェリペサンドバルさんの論文"Relation of depression with health behavior and social conditions of dependent community-dwelling older persons in the Republic of Chile" がInternational Psychogeriatrics に掲載されました。

3.研究室実習生 桑名温子さん(現厚生年金病院研修医)の論文 ”娘による母親の介護と義理の娘による義母の介護の比較ーつくば市におけるアンケート調査結果から” が厚生の指標に掲載されました。

4.博士課程大学院生 泉田信行さんの論文 ”高齢者における看取りについて” が日本老年医学会雑誌に掲載されました。

5.研究員 柏木志保さんの論文 ”Factor Associated with Depression amongst Family Caregivers Involved in Care for Community-dwelling Persons of Middle Age and Older:Based on Data from Indonesia Family Life Survey" がPublic Policy and Administration Reserach に掲載されました。
2016/07/25
第15回ヘルスサービスリサーチ研究会開催いたしました!

ご参加いただきありがとうございました。次回の開催は12月16日(金)予定です。


日付:2016年8月26日(金)
時間:18:30~20:00
場所:筑波大学 東京キャンパス文京校舎558
①18:30~19:15
浜田将太(医療経済研究機構)
『介護老人保健施設における薬物療法の臨床的及び経済的評価:研究プロトコル』
②19:15~20:00
松澤明美 (茨城キリスト教大学)
『特別なヘルスケアニーズをもつ子供と家族へのケア・コーディネーションに関する研究と実践』
詳細はこちら なお、HSR研究会はヘルスサービスリサーチ分野の講義と兼ねております。

参加希望の方はお名前、住所、連絡先を添えて以下にお申し込みください。tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp (秘書:飛田八千代)
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。
2016/06/26
第4回国際会議演題募集のお知らせ!

エイジングにご関心をお持ちの本学の教員 研究者 学生各位

CGATでは英語による発表機会の提供と様々な研究者との交流を目的としてInternational Conference on Global Aging を開催しております。
 高齢化は地球規模の喫緊課題です。高齢化社会における諸課題に挑戦するには、世界の国々の経験をまず共有することが重要であると考えています。また、医療、介護、社会保障から、家族のあり方や死生観まで多岐にわたる社会、文化的背景の尊重が必須であり、分野横断的な取り組みが求められます。
 CGATでは、学問の壁を越えて、エイジングを研究されている本学所属の先生、研究員、学生の皆さんと共に、国際シンポジウムを3回開催してきましたが、本年も、TGSW2016においてCGATセッションを開催することを決定しました。国際会議デビューのいい機会となりますので、若手、学生の皆さんも研究の成果を発表し、学術的な視点から意見交換にご参加頂けますと幸いです。CGATでは、優れた研究成果に対し、今年も優秀賞を授与する予定です。
 皆様の演題登録とThe 4th International Conference on Global Aging へのご参加をお待ちしております。演題登録の詳細と要旨の記入例についてはこちらをご覧ください。演題登録 要旨
国際会議に気軽に参加できる貴重なチャンスですので、是非ご参加ください。

演題登録締切:2016年7月4日
要旨締切:2016年8月22日

演題登録および登録フォームは下記のアドレスにお送りください。
演題登録および要旨受付先: cgat.office.global@gmail.com (CGAT Office)
2016/06/23
山岡先生勇美賞受賞!

当研究室の山岡祐依先生が公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団より2014年一般公募「在宅医療研究への助成」の研究成果に対し、勇美賞受賞者に選ばれました。
茨城県内の医療的ケアが高度な超重症児を対象に、医療利用頻度(通院・入院回数など)による介護負担の実態を明らかにした意義ある研究です。
HPにも掲載されています。http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/
(山岡先生はこの春ダブルメジャープログラムにて博士号(疾患制御医学/ヒューマン・ケア科学)を取得され卒業されました。)


2016/05/19
第14回ヘルスサービスリサーチ研究会を開催いたしました。

多くのご参加ありがとうございました。

ヘルスサービスリサーチ研究室で普段行われているゼミが、東京で開催されます。
ご関心がある方は、どなたでも気軽にご参加ください。

日時:2016年6月24日(金)
場所:筑波大学東京キャンパス558講義室 丸の内線茗荷谷駅下車「出口1」徒歩2分
終了後、近くの中華料理店仙鶴楼で食事会を行います。併せてご参加ください.http//r.gnavi.ac.jp//rrcw8frp0000/

①18:30~19:15
本田 歩美(長崎大学)
「家庭介護者の主観的経済状況と介護負担との関係 
-介護形態別にみる高齢者の特徴と介護者の役割-」

②19:30~20:15
山岡祐衣 (筑波大学)
「どのような家庭で乳児は死亡しているか? 
~2003-2010年の人口動態調査を用いて~」


皆様の参加をお待ちしております。参加ご希望の方はご所属、連絡先を添えて以下にお申し込みください。

詳細はこちら

秘書:飛田八千代 tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
2016/03/24
第13回ヘルスサービスリサーチ研究会ご参加ありがとうございます。

写真はこちら

日時:2016年4月22日(金)
場所:東京キャンパス558講義室 丸の内線茗荷谷駅下車「出口1」徒歩5分
終了後20時から近くの中華料理店仙鶴楼で食事会を行います。(会費3000円)併せてご参加ください.http//r.gnavi.ac.jp//rrcw8frp0000/
①18:30~19:15
冨 蓉 (筑波大学 医学医療系)
Labor Participation of Family Caregivers in Japan:More Than a Decade after introduction of Public Long-term Care Insurance System
②19:15~20:00
相崎扶友美 (さいわいこどもクリニック 島田療育センター 小児科医)
シャーロット便り~ノースカロライナ大学TEACCH留学記・米国での発達障害の実際とともに~
詳細はこちら
なお、HSR研究会はヘルスサービスリサーチ分野の講義と兼ねております。
授業科目「ヘルスサービスリサーチ入門」科目番号:01EQ516
皆様の参加をお待ちしております。参加ご希望の方はご所属、連絡先を添えて以下にお申し込みください。
秘書:飛田八千代 tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp


2016/03/12
小児医学研究振興財団アワード受賞!

ダブルメジャープログラムにて昨年博士(ヒューマンケア科学)を取得され、今年博士(医学)を取得される山岡佑衣助教の博士(ヒューマンケア科学)の学位論文の中核研究が小児医学研究振興財団による優秀論文賞に選ばれました。
http://www.jfpedres.or.jp/ronbun1.html
Child Death Review への機運が高まっている中、社会医学の内容を小児科の学会関連雑誌の代表論文として選んでいただいたことは。ヒューマン科学専攻としても大きな意義があります。5月にある小児科学会で表彰式が行われます。

写真はこちら

2016/01/29
HSR研究会を開催いたしました!
多くのご参加ありがとうございました。

日時:2016年2月19日(金)
時間:18:30~20:00
場所:筑波大学 東京キャンパス 320講義室
茗荷谷下車 5分 終了後20時から近くの中華料理店仙鶴楼で食事会をします(会費:3000円)併せてご参加ください。http://r.gnavi.ac.jp//rrcw8frp0000/
18:30~19:15
Felipe Sandoval 
(早稲田大学政治経済学術院&筑波大学医療系HSR分野)
タイトル:"A Multilevel Approach to Adverse Events and Physical Decline at Geriatric Health Service Facilities"
19:15~20:00
涌井智子 (東京都健康長寿医療センター研究所)
タイトル:日米の家族介護状況の比較ー同別居の規定要因と介護タスク分担の実態ー
詳しくはこちらまで
皆様のご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は氏名・住所・所属を添えて下記にお申し込みください。
問い合わせ先:筑波大学 ヘルスサービスリサーチ分野 秘書飛田tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
また、メール配信中止をご希望の方も同じく飛田までご連絡ください。
2016/01/14
公開セミナーを開催いたしました。
多くのご参加ありがとうございました。

タイトル介護支援機器・ロボットの開発と利用
日程:2016年1月28日(木)
時間:13:45~15:00
場所:筑波大学 筑波キャンパス 総合研究D棟117
演者:松本吉央
産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター
ロボティクス研究チーム
詳細はこちら
公開セミナーですので皆様の参加をお待ちしております!
参加ご希望の方は、お名前、所属、連絡先を添えて 下記の連絡先までお申し込みください。
秘書:飛田tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 
2016/01/03
グローバルエイジングセミナーを開催しました。

筑波大学ヒューマン・ケア科学専攻 ヘルスサービス分野で博士号を取得され、現在、客員研究員のDr.Pedro Olivared-Tiraso 氏がチリより来日され、下記のタイトルにて発表を行います。
日時:2016年1月21日(木)
時間:15:15~16:30
場所:筑波大学 筑波キャンパス 総合研究D棟115
タイトル 「Predictors of hosptal health care expenditure of the elderly people insured by private health insurances in the Republic of Chile」
演者:Dr.Pedro Olivared-Tirado 
詳細はこちらまで
参加ご希望の方はお名前、所属、連絡先を添えて秘書:飛田 までお申し込むください。 
tobita.yahciyo.ga@un.tsukuba.ac.jp

2015/11/19
地域包括ケア推進の為のヘルスサービスリサーチ入門を開催いたしました。

日時:2016年1月9日(土)1月10日(日)
場所:筑波大学 大塚キャンパス119講義室 
場所は茗荷谷駅下車東京キャンパスになります。
筑波キャンパスと誤って掲載しておりまいたが、開催は東京キャンパスです。
皆様には多大なご迷惑をおかけ申し訳ありません。どうかお間違えないようご参加くださいますようお願い申し上げます。
本講義では、在宅ケア(医療・看護・福祉等を含む)や施設ケアの実践者を対象に、ケアを実施する上での課題解決を目指し、更に自らのサービスの質を科学的に評価・分析する手法の初歩を習得することを目的にする。
詳細はこちらから
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記の連絡先まで申込ください。部分的に参加も可能です。その場合、参加予定日、及び参加予定科目も併せてお知らせください。
参加申込期限 1月4日午前9時
参加費:無料
tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 筑波大学 秘書:飛田八千代
ご興味のある方!是非この機会にご参加ください。
2015/11/11
第11回ヘルスサービスリサーチ研究会開催いたしました。
日時:2015年12月18日(金) 18:30~20:00
場所:筑波大学 東京キャンパス 茗荷谷駅5分 337会議室
終了後20時から近くの中華料理店仙鶴楼で食事会をします(3000円)。
あわせてご参加ください。http://r.gnavi.co.jp/rrcw8frp0000/
演者① :金 雪瑩 筑波大学 大学院生
タイトル  outcome assessment using care-level change and quality of care in long-term care facility for the elderly in Japan.
(お知らせしていたfelipe sandval 氏の発表は今回変更となりました。)
演者②:伊藤智子(つくば国際大学) 
”脳卒中を主要因とした要介護者における介護費用への影響”
詳細はこちら
皆様のご参加をお待ちしております!参加ご希望の方は氏名・所属・連絡先を添えて下記にお申し込みください。
問い合わせ先:筑波大学HSR分野 秘書:飛田八千代 tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
次回は2016年2月19日(金)を予定しております。
2015/11/03
国際保健医療学会自由集会にてグローバルエイジングへの国境なき挑戦を開催いたしました!
国際保健学会大会期間中開催されます!詳細はこちら
日時:2015年11月22日(日)16:00~18:00
場所:金沢大学角間キャンパス AV講義室(第二会場)
16:10 グローバルエイジング時代のケアは誰が担うのか~ケア人材の国際人口移動 国立社会保障・人口問題研究所 林玲子
16:40 国家の関与はどこまで可能か?-東アフリカにおける高齢者社会保障の試みをめぐって 長崎大学 増田研
17:10 筑波大学グローバルエイジングセンター構想について Global Aging Study Groupについて 筑波大学グローバルエイジングセンター準備室長 田宮菜奈子
18:45 懇親会 吟の小判金沢駅前(076-231-7877)
皆様のご参加お待ちしております!問い合わせ先:柏木志保(筑波大学・講師) kashiwagi.shiho.ga@un.tsukuba.ac.jp


2015/10/07
第10回HSR研究会を開催しました。
日時:2015年10月30日(金)18:30~20:00
場所:筑波大学東京キャンパス 文京校舎337会議室
18:30~19:15
「ショートステイ利用の有無による施設入所及び入所までの時間への影響:介護レセプト分析より」
森山葉子 国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部
19:15~20:00
「介護レセプデータによる重度要介護者の在宅日数の算出」
植嶋大晃 筑波大学 非常勤研究員
詳しくはこちら
参加希望の方はお名前、ご所属、ご連絡先を添えて以下にお申し込みください。
tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 秘書:飛田八千代
次回は12月18日(金)に開催を予定しています。
今後の開催予定:2016年2月19日(金)
2015/08/20
第9回HSR研究会を開催しました。
日時:2015年8月28日(金)18:30~20:00
場所:筑波大学東京キャンパス 文京校舎320講義室
*18:30~20:00 川村顕 筑波大学HSR研究室 研究員
介護保険施設における経管移行の実態性、要介護度、施設、地域の違いに着目して」
*19:15~20:00 山田実 筑波大学大学院総合研究科学研究科 准教授 生涯発達専攻リハビリテーションコース:東京キャンパス
「フレイルに関する研究」
参加希望の方はお名前、ご所属、ご連絡先を添えて以下にお申し込みください。
tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 秘書:飛田八千代
次回は10月30日(金)に開催を予定しています。
今後の開催予定:10月30日(金)・12月18日(金)・2016年2月19日(金)

2015/07/03

エイジングにご関心をお持ちの教員 研究員 学生各位

 CGATでは、英語による発表機会の提供と様々な研究者との交流を目的としてInternational Conference on Global Agingを開催しております。

高齢化は地球規模の喫緊課題です。高齢化社会における諸課題に挑戦するには、世界の国々の経験をまず共有することが重要であると考えています。また、医療、介護、社会保障から、家族のあり方や死生観まで多岐にわたる社会、文化的背景の尊重が必須であり、分野横断的な取り組みが求められます。

CGATでは、学問の壁を越えて、エイジングを研究されている本学所属の先生、研究員、学生のみなさんと共に、国際シンポジウムを2回開催してきましたが、本年も、TGSW2015においてCGATセッションを開催することが決定しました。国際会議デビューのいい機会となりますので、若手、学生の皆さんも研究の成果を発表し、学際的な視点から意見交換にご参加頂けますと幸いです。CGATでは、優れた研究成果に対し、今年も優秀賞を授与する予定です。皆様の演題登録とThe 3rd International Conference on Global Agingへのご参加をお待ちしております。

演題登録の詳細についてはこちらの書類をご覧ください。要旨記入例はこちらより確認できます。要旨および登録フォームは7月10日(金)までに下記のアドレスにお送り下さい。

 要旨受付先:cgat2015.office@gmail.com (CGAT office)
開催日時:2015年9月30日(水曜日)14:15~17:15
場所:つくば国際会議場 小会議室303

 

 

2015/05/25
第8回ヘルスサービスリサーチ研究会を開催いたします!
日時:2015年6月26日(金)18:30~20:00
場所:筑波大学 東京キャンパス文京校舎320講義室
*16:30~19:15 山岡結衣 筑波大学 へルスサービスリサーチ研究室
  タイトル「障がいをもつ子どもを育てるということ~母親の精神的健康と就労への負担~」
*19:15~20:00 松田 智行 筑波大学 へルスサービスリサーチ研究室
  タイトル「介護保険に関する情報・相談状況と介護保険サービス未利用との関係」
ヘルスサービスリサーチ研究会は普段行われているゼミを東京で開催します。どなたでも気軽に参加できますので、ご興味のある方は氏名、所属、連絡先を添えてお申し込みください。
hsr@md.tsukuba.ac.jp (秘書:村田由紀子)
皆様の参加をお待ちしております。
2015/04/10

第7回ヘルスサービスリサーチ研究会を開催いたします。
日時:4月24日 18:30~20:00

18:30~19:15 泉田信行

 国立社会保障・人口問題研究所 『看取りの満足度とその関連要因―全老健データの解析から』
19:15~20:00 佐藤幹也
 社会医療法人河北医療財団 河北総合病院
『 ーやまいー受療行動とこころの病気のリスク 』
詳しくはこちらをご覧ください。

場所:筑波大学 東京キャンパス文京校舎 320講義室
交通:丸ノ内線茗荷谷駅下車「出口1」徒歩2分

参加希望の方はお名前、ご所属、ご連絡先を添えて以下へお申し込みください。
hsr@md.tsukuba.ac.jp <秘書:村田由紀子>
皆様の参加をお待ちしております。

2015/02/23

第6回ヘルスサービスリサーチ研究会のお知らせ
●18:30~19:15 
堤 春菜 (東京都荒川区保健所)

『4か月健診までうつ傾向が継続する母親への早期支援の強化に向けて

~母親の特徴と育児の実態、保健師による支援の検討~』

●19:30~20:15 
笠原靖子 (帝京大学公衆衛生学研究科 1年)

『相模原市生活保護自立支援プログラム(健康管理)の改善を目的とした

 生活保護受給者の健康改善の行動変容を促す影響因子の特定』

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 1F116室 

交通:丸ノ内線茗荷谷駅下車「出口1」徒歩2分  


参加希望の方はお名前、ご所属、ご連絡先を添えて以下へお申し込みください。

hsr@md.tsukuba.ac.jp 秘書:村田由紀子

懇親会も予定しています♪




2015/02/06

ケニア人医師とアフリカを研究分野とする日本の人類学者の視点で知られざる東アフリカの高齢者社会について語っていただきます。

皆様奮ってご参加ください。 

“Social Protection and Aging  Policy in Kenya”

   Dr. Muthoni Gichu, ケニア保健省NDG&Agingユニット

 “ドンザ的老テクの未来:

    エチオピアの辺境社会における高齢者の民族誌的理解”

- Reconsidering African

  Gerontocracy in the Future Aged Society-

          Dr. Ken MASUDA University of Nagasaki

日時:2015年2月19日(木) 14:00~16:30 (Feb.19th Thursday 14:00~16:30)

場所:筑波大学 筑波キャンパス総合研究D棟115 Research Building D 115

講師:増田研先生(長崎大学)Dr.Muthoni Gichu(ケニア保健省)

詳しくは
ここをクリックして、ポスターをご覧ください。

 

2015/01/26
第10回グローバルエイジングセミナー
1月27日に総合研究D棟115において第10回グローバルエイジングセミナーを開催します。
講演者;
Dr.Sandra Moody(亀田病院)
”Challenges of Palliative Care: A Global Perspective”
関根龍一先生(亀田病院)
“Challenges of Palliative Care In Japan (to be confirmed) ”
Dr.Kate de Mederous(マイアミ大学)
“Report of the student discussion of End of life care in  joint program for global aging in Miami University           and Mahidol University"
日時:1月27日 15:00~17:00
場所:筑波大学 筑波キャンパス 総合研究D棟115
お問合せ先:029-853-8849
当日参加歓迎いたします。

2014/12/09
ハーバード大学公衆衛生大学院 社会疫学の第一人者であるイチローカワチ先生による特別授業を開催します。
2015年1月16日 17:00~18:30 筑波大学 筑波キャンパス 総合研究棟D教室116
「ソーシャルキャピタルと健康」「命の格差は止められるか」などの著作で有名なイチローカワチ先生が「ソーシャルキャピタルと健康」について講演されます。
どなたでもご参加頂けるので、奮ってご参加ください。
詳細はこちら

問い合わせ先:ヘルスサービスリサーチ研究室 029-853-8849
2014/12/01
第5回ヘルスサービスリサーチ研究会を開催します
2014年12月12(金)18:30~20:15
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎116 
鳥本 靖子 (ダイヤ高齢社会研究財団・研究員) 『介護保険制度の地域支援業務への移行に向けた課題』
伊藤智子 (つくば国際大学・助教) 『介護サービス利用に対する要介護度変化の影響―全国介護レセプトの分析から―』
詳細はこちら
参加希望の方はご氏名、ご所属、ご連絡先を添えて以下へお申し込みください
hsr@md.tsukuba.ac.jp 秘書:村田由紀子
その後、懇親会も予定しています♪
2014/10/11

グローバルエイジングへの国境なき挑戦
29回日本国際保健医療学会自由集会 4-C  を開催します!

日時: 11月2日17:30~19:30
場所: 国立国際医療研究センター国際医療協力研修センター4階セミナー室5
高齢化はいまや世界規模の課題。高齢者15億人の8割が途上国に住んでいます。日本は世界一の高齢化率… 知識や経験を国境を越えて共有しあいましょう!プログラム詳細は以下の通りです。
1.開会の言葉  山本秀樹(帝京大学) 田宮菜奈子(筑波大学)
2.UNFPAにおけるGlobal Agingへの取り組み       
  佐崎淳子<UNFPA東京事務所 所長)
3.健康をどう測るか~各国のセンサスデータを使って  
   林 玲子(国立社会保障・人口問題研究所 国際関係部部長)
4.日本のビルマ人社会に接して                
  山村淳平(港町診療所)
グローバル・エイジング・スタディ・グループ(GASG)
(終了後、懇親会を予定しております)

2014/09/25
国際シンポジウム開催
「国際シンポジウムグローバルエイジングへの国境なき挑戦 ― 人を支える医療と介護」米、英、独、韓、日、5ヶ国からのゲストスピーカーが講演とディスカッションを展開する、またとない貴重なシンポジウムです。当日参加もOKです。ご参加お待ちしています。
日時:2014年9月27日(土)13:30-16:30
場所:筑波大学東京キャンパス 134講義室
入場無料  同時通訳付き
参加登録web: http://gakusai-network.globalaging-tsukuba.org/index.html
2014/09/02

参加登録受付中  CGAT第2回国際会議 9月29日開催
事前参加登録受付中です。皆様のご参加をお待ちしております。
事前受付締切:平成26年9月24日(水)  
Web登録: http://www.globalaging-tsukuba.org/index.html
9月24日後は、当日受付となります。

2014/08/26

国際シンポジウム開催
「国際シンポジウムグローバルエイジングへの国境なき挑戦 ― 人を支える医療と介護」米、英、独、韓、日、5ヶ国からのゲストスピーカーが講演とディスカッションを展開する、またとない貴重なシンポジウムです。是非参加登録してください。
日時:2014年9月27日(土)13:30-16:30
場所:筑波大学東京キャンパス 134講義室
入場無料  同時通訳付き
参加登録web: http://gakusai-network.globalaging-tsukuba.org/index.html

2014/08/18

演題募集
筑波大学グローバルエイジングセンター(CGAT)準備室は、つくばグローバルサイエンスウィークとの共催により、第2回国際会議を9月29日(月)に開催します。国外からのゲストスピーカーを招聘します。一般演題を応募しますので、奮って演題登録してください。
演題登録締切:平成26年8月28日(木)
演題登録web: http://www.globalaging-tsukuba.org/index.html

2014/08/08
CGAT Newsletter vol.3を発行しました。
2014/07/30
第3回ヘルスサービスリサーチ研究会を開催します
2014年8月22日(金)18:30~ 筑波大学東京キャンパス
東京で開催しますので、つくばまでは遠いという方も、是非ご参加ください。詳細はこちら

なお、研究会は偶数月に開催しておりますが10月はお休みです。
11月2日に国際保健医療学会の自由集会としてグローバルエイジングを
HSR研究室中心に開催します。参加無料ですので、こちらにもご参加ください。
ご案内は 追ってWEBに掲載します。
2014/07/10
タイからの訪問 (7月10日)
Boromarajonani College of Nursingの先生方が、当研究室を訪問されました。
2014/06/27
公開セミナーを開催します。
“Greater happiness for a greater number: Is that possible and desirable?”
日時:2014年7月22日(火) 16:00~17:30
場所:筑波大学東京キャンパス講義室1F121
講師:エラスムス大学 名誉教授
    Dr. Ruut Veenhoven
2014/06/26
G30 Joint seminarを9月24-25日に開催します。
詳細はこちら
2014/06/25
第2回ヘルスサービスリサーチ研究会を開催します
2014年6月27日(金)18:30~ 筑波大学東京キャンパス

東京で開催しますので、つくばまでは遠いという方も、是非ご参加ください。詳細はこちら
2014/06/24

JICAタイの「要援護高齢者等のための介護サービス開発プロジェクト(The Project of Long-term Care Service Development for the Frail Elderly and Other Vulnerable People)」(略称「LTOP」)の公式facebookを案内します!
https://www.facebook.com/jica.thailand.ltop
ぜひ「いいね!」をクリックしてください

2014/05/29
10月の「ヘルスサービスリサーチ研究会」はお休みします。
2014/04/24
公開セミナーを開催します。
「世界を視野に入れた研究者育成サポートのシステム化
~アメリカの州立大学において実施されている研究者育成サポートシステムの紹介~」
日時:2014年5月22日(木) 18:00~19:30
場所:筑波大学イノベーション棟8階講堂
講師: Miyairi Maya先生 Assistant Professor, Utah States University
2014/04/07

祝入学!大学院生4人が研究室に入学しました。

2014/04/04

集中授業『実践家のためのヘルスサービスリサーチ入門』から、ついに研究会が発足します。偶数月の第4金曜に定期的に開催!
第1回:2014年4月25日(金)18:30~ 筑波大学東京キャンパス
東京で開催しますので、つくばまでは遠いという方も、是非ご参加ください。詳細はこちら

2014/03/24
ユタ大学センター・オン・エイジングが主催するカンファランスにCGATの特設ブースを出展しました。
2014/02/22
中短期海外派遣プログラムに採択され、当研究室の森山葉子助教が米国ユタ大学へ、博士課程 Felipe Sandovalが英国イースト・アングリア大学へ3月に派遣されます。
2014/02/22
オンリーワン型研究推進プログラムに採択され、当研究室から田宮教授、間辺研究員、博士課程 Felipe Sandoval が、ユタ大学 Center on Aging の Research Retreat に合わせて3月にユタ大学を訪問する予定です。
2014/02/21
田宮教授が連絡調整責任者となり、ユタ大学と国際交流協定(全学間協定)が2014年2月7日に締結されました。
人文社会系本澤巳代子先生にもご尽力をいただきました。
協定締結前に田宮教授がユタ大学を訪れました。

写真左から Dr. Mark Supiano, Dr. Marilyn Luptak, Dr. Nanako Tamiya and Dr. Akiko Kamimura

ユタ大学Center on Aging websiteに掲載されました:
http://aging.utah.edu/membership/newsletters/2013/december.php
2014/02/20
公開セミナーを開催します。
“Advance Care Planning: Progress and Challenges”
日時:2014年2月20日(木) 10:30~12:00
場所:筑波大学総合研究棟D 115室
講師:亀田メディカルセンター 臨床教育専任医師
   カリフォルニア大学サンフランシスコ校 准教授
   Moody Levin Sandra

※資料・会場準備のため、2月19日(水)12時正午までに「セミナー
参加申込」と件名に明記の上、メール送信してください:
 info@globalaging-tsukuba.org

2014/02/13

公開セミナーを開催します。
「高齢者の医療・介護サービス利用:死亡前の累積入院日数と療養場所の移行について」
日時:2014年2月13日(木) 15:15~16:30
場所:筑波大学総合研究棟D 740室
講師:東京都健康長寿医療センター研究所
    福祉と生活ケア研究チーム 研究部長 石崎達郎

2014/02/06
公開セミナーを開催します
「米国公衆衛生大学院への留学~ハーバード大学MPH、DrPH、エール大学でのポスドクの経験から~」
日時: 2014年2月12日(水) 18:30~20:00
場所: 筑波大学イノベーション棟8階講堂
講師: 西晃弘先生

2014/01/24
筑波大学グローバルエイジングセンター・スタートアップ会議 (The 1st International Conference on Global Aging Tsukuba)が開催されました

2014/01/22

研究業績を更新しました

2014/01/21
公開セミナーを開催します。
「人類学者からみたグローバルエイジング」
日時: 2014年1月21日(火) 10:10~11:25
場所: 筑波大学総合研究棟D 740室
講師: 増田研先生
2014/01/15
1月24日開催 筑波大学グローバルエイジングセンター・スタートアップ会議事前登録受付中です。(1月22日締切りました)
http://www.globalaging-tsukuba.org/symposium.html

2014/01/09
公開セミナーを開催します。
「老健施設の現場から見た課題と分析」
日時: 2014年1月9日(木) 15:15~16:30
場所: 筑波大学総合研究棟D 740室
講師: 髙椋清先生
2013/12/12
公開セミナーを開催します
「変化を捉えるための指標の作成」
日時: 2013年12月12日(木) 14:00~15:15
場所: 筑波大学総合研究棟D 740室
講師: 大河内二郎先生
2013/11/30
筑波大学グローバルエイジングセンター・スタートアップ会議演題募集中です (1月6日締切りました)
http://www.globalaging-tsukuba.org/index.html
Abstracts are invited that address the themes and topics for Startup Conference for Center for Global Aging Tsukuba
http://www.globalaging-tsukuba.org/en/index.html
2013/11/29

筑波大学グローバルエイジングセンター・キックオフ会議が開催されました。

2013/11/02

11月2-4日 日本国際保健医療学会で、宮下裕美子・柏木志保・Felipe Sandovalが発表しました。
自由集会「グローバルエイジング〜国境なき挑戦〜」を主宰しました。
田宮教授が市民公開講座の座長をしました。沖縄タイムス掲載記事:http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-03_56127

2013/10/23

10月23-25日 日本公衆衛生学会で、森山葉子・Felipe Sandoval・伊藤智子・河内宣之(森山代読)が発表しました。
自由集会「第6回法医公衆衛生学研究会」を主宰しました。

2013/10/17
スウェーデンÖrebro大学Nordolf先生、Farhad Malekian先生に”Legal System about Child Abuse in Sweden”の講義をしていただきました。
2013/10/10

ドイツGiessen大学Uta Meier先生に”Family Policy”の講義をしていただきました。

2013/10/03

10月3・4日  TSUKUBA SCIENCE WEEK つくば国際会議場

2013/10/03

10月3日 TSUKUBA SCIENCE WEEK
アメリカUtah大学Benson先生に”Building a Successful Comprehensive Global Health Program – A Different Way to Make a Difference”の講演をしていただきました。
国立社会保障・人口問題研究所 林玲子先生に”Global ageing-Active ageing”の講演をしていただきました。
田宮教授が”Population aging in Asia and sharing the experience of Japan”の講演をしました。
博士課程Felipe Sandovalが発表しました。

2013/09/20
2013/9/1 柏木聖代先生の後任として、山岡祐衣助教が着任しました。
2013/09/19

イギリスからJonathan先生に「イギリスの社会福祉の状況、特に”Re-ablement”という取組みについて」、同志社大学から井上先生に「イギリスにおける高齢者ケア政策の動向について」講義をしていただきました。

2013/09/05

ロンドン大学 武田裕子先生に「イギリスの医学教育について」講義をしていただきました。

2013/05/03
2013/3/21 本研究室に多大な貢献をしてくださった柏木聖代先生が栄転(横浜市立大学准教授)されるにあたり本研究室創立5周年もかねた壮行会をしました。

2013/05/02
講師 柏木聖代先生の後任として、研究室の助教を募集しています
(募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。)
下記の公募要領をご参照ください。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D113040678&ln_jor=0
2013/04/02

メンバーを更新しました

2013/04/02

研究業績を更新しました

2013/03/22

本研究室生が、下記の通り表彰されました。
  優秀発表賞、優秀論文賞-修士課程2年 堤春菜
  TF(Teaching Fellow)優秀賞-博士課程1年 フェリーペ・サンドバル

2013/03/06

田宮が平成24年度大学教員業績評価により、2012 Best Faculty Memberに選ばれました。

2011/09/01

田宮が第4章の著者であるランセット日本特集が出版されました

2011/03/01

社会貢献プロジェクト 更新しました
平成22年度社会貢献プロジェクト実績報告書 ] PDF(3.31MB)

2010/06/01

田宮が編集代表で 当研究室メンバーも執筆した 「根拠にもとづく高齢者施設ケア」が出版されました。

2010/05/13

社会貢献プロジェクトの報告をUPしました。

2010/03/08

研究業績を更新しました。

2010/01/28

研究室の様子を更新いたしました。

2010/01/28

ヘルスサービスリサーチとは?を更新しました。

2009/08/31

研究業績を更新しました。

2009/08/26

研究室の様子を更新しました。

2009/08/03

研究室の紹介ポスターをUPしました。

2009/06/22

研究室員、アクセスのページを更新しました。

2009/04/01

研究室が4B棟から総合研究棟Dに移動

2008/03/01

平成20年4月から田宮研究室はヘルスサービスリサーチ分野となります。

2007/12/06

研究室が医科学修士棟から4B棟に移動

2007/11/15

大学院生からのメッセージを更新

研究室では、医療における各種サービス(看護・保健・福祉を含む)の質を、ヘルスサービスリサーチ手法を用いて、包括的・科学的に評価・分析し、実証データに基づく学際的研究成果を通じて、サービスの質向上を図り、生活と調和した医療実現の一助となることを目指しています

研究業績を更新しました

ページ先頭へ戻る