田宮研究室の紹介

研究室では、医療における各種サービス(看護・保健・福祉を含む)の質を、ヘルスサービスリサーチ手法を用いて、包括的・科学的に評価・分析し、実証データに基づく学際的研究成果を通じて、サービスの質向上を図り、生活と調和した医療実現の一助となることを目指しています

現在の研究テーマ

  • ヘルスサービスリサーチ(特に高齢者、障害者、小児、救急医療)
  • 地域における医療と福祉の連携
  • 介護保険制度の政策評価
  • 高齢者および障害者の在宅・施設ケアの質の向上のための研究
  • 法医公衆衛生学(高齢者・小児虐待・孤独死・サービス関連死の実態など)

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2017/09/06
The 5th International Conference on Global Aging 開催!

Dear Sir/Madam,


Our Research and Development Center for Health Services Tsukuba (R&D for HS), directed by Prof Tamiya, holds an International Conference on Global Aging annually for the purpose of providing presentation opportunities in English and exchange of ideas among researchers. This is the fifth time we celebrate this event and it will take place on September 27th, at the city of Tsukuba (International Congress Center, Room 303: www.epochal.or.jp starting at 10AM) .


Aging is an urgent global issue. In order to face the challenges of aging societies, we believe it is important to share experiences among countries around the world. 


We hold a deep respect for societies and their cultural backgrounds, including their ideal visions for family ties and perceptions of death. We address them from several point of views, including medical care, nursing care, social security, among others. We believe this multidisciplinary endeavour is essential.


R&D for HS has decided to hold a new session at the TGSW 2017 this year, along with teachers, researchers and students belonging to our and other universities who are studying aging beyond academic barriers.


We are waiting for your participation at The 5th International Conference on Global Aging.


Those who wish to participate can register in advance. Please select session 8-5 when registering.
TGSW2017 Website:http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/TGSW2017/
Registration:
https://goo.gl/dhrAcU
Program: 
Attached file link

Note: It is not necessary to register if you are a presenter, chairperson or special lecturer at this event.

Please see the attached program.
Questions to:  felipe.tsukuba@hotmail.co.jp


皆様、

9月27日(水)10時から、つくば国際会議場(303室: www.epochal.or.jp )に於いて、第5回 International Conference on Global Aging を開催いたします。

高齢化は地球規模の緊急課題です。高齢化社会における諸課題に挑戦するには、世界の国々の経験をまず共有することが重要であると考えています。また、医療、介護、社会保障から、家族のあり方や死生観まで多岐にわたる社会、文化的背景の尊重が必須であり、分野横断的な取り組みが求められます。

今回、5回 International Conference on Global Agingでは、学問の壁を越えて、エイジング関連に取り組む幅広い研究が一堂に会し、研究者や学生たちが未来の超高齢化社会について深く議論いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。 

当日、参加のみご希望の方は登録をお願いします。セッション8-5を選択して下さい。
 
TGSW2017のHP:http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/TGSW2017/
登録:https://goo.gl/dhrAcU

プログラム:こちら

注:The 5th International Conference on Global Agingで発表される方、およびchairの先生方の登録は必要ありません。
お問い合わせ: felipe.tsukuba@hotmail.co.jp(担当:サンドバール・フェリーぺ)

      

2017/08/26
第20回ヘルスサービス リサーチ研究会
                     開催のお知らせ!

好評のうちに終了いたしました。ご参加、ありがとうございました。 
    
 
     日付 :2017年8月25日(金)
  時間 :18:30~20:00
  場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎558室
①18:30~19:15
 タイトル “ユタにおける家族介護者支援プログラムの紹介”  演者:森山 葉子(国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部 主任研究官、筑波大学客員研究員)
②19:15~20:00
 タイトル    "Cost-effectiveness of denosumab versus zoledronic acid for older osteoporotic women in Japan"
 演者:森 隆浩(東千葉メディカルセンター総合診療科、筑波大学非常勤講師、非常勤研究員)
♪♪♪♪♪♪                          詳細はこちら

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。
  講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  科目番号:02EU576

参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

2017/07/07
ヘルスサービス開発研究センター 開所式を開催しまし た!!

おかげさまで、ヘルスサービス開発研究センター は、7月1日付けでスタートとなり、7月6日(木)13:30より開所式(看板上掲式)を行いました。 

            

 
センターの詳細(概要)は、こちら

2017/05/25

第19回ヘルスサービス リサーチ研究会  
                        開催のお知らせ!
     
好 評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
  
       日付 :2017年6月23日(金)
  時間 :18:30~20:00
  場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎431室
①18:30~19:15
 タイトル “WHO報告書「Measuring the age-friendliness of cities」について(文 献レビューの成果報告)
 演者:川邊 万希子 (筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程)
②19:15~20:00
 タイトル    "介護報酬レセプトを用いた介護の場所別死亡率の推計"
 演者:佐藤幹也 (筑波大学医学医療系、住友重機械工業株式会社) ♪♪♪♪♪♪                          詳細はこちら

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。
  講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  科目番号:02EU576

参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

 

2017/03/31

第18回ヘルスサービスリサーチ研究会
                      開催のお知らせ!
好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

日付 :2017年4月28日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎431室 

①18:30~19:15
タイトル “Epidemiological study of hospital behavior after drastic fee revision of cataract surgery using Japanese administrative database”
演者:佐方 信夫 医療経済研究機構
②19:15~20:00
タイトル    "Comparison of acute hospitalizations according to long-term care facility types in Japan"
演者:Boyoung Jeon (筑波大学医学医療系 ヘルスサービスリサーチ分野)

詳細はこちら

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程の講義と兼ねております。筑波大学大学院生で履修希望の方は下記までお問い合わせください。
  講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  科目番号:02EU576

参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。