田宮研究室の紹介

研究室では、医療における各種サービス(看護・保健・福祉を含む)の質を、ヘルスサービスリサーチ手法を用いて、包括的・科学的に評価・分析し、実証データに基づく学際的研究成果を通じて、サービスの質向上を図り、生活と調和した医療実現の一助となることを目指しています

現在の研究テーマ

  • ヘルスサービスリサーチ(特に高齢者、障害者、小児)
  • 地域における医療と福祉の連携
  • 介護保険制度の政策評価
  • 高齢者および障害者の在宅・施設ケアの質の向上のための研究
  • 法医公衆衛生学(高齢者・小児虐待・孤独死・サービス関連死の実態など)

What’s New

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2016/09/12

The 4th International Conference on Global Aging開催間近!

「つくばグローバルサイエンスウィーク2016」の一環として下記の通り、グローバルエイジングのセッションを開催致します。

ご多忙中とは存じますが、会場へ足を運んで頂けますと幸いです。

ポスターを添付いたしますのでご参照ください。

 

日時: 2016年9月19日(月)

会場: つくば国際会議場(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)

時間: 【セッション15】The 4th International Conference on Global Aging

09:15-11:20  開催の挨拶、基調講演、口頭発表 (於:301会議室)

11:30-13:15  ポスター発表(於:3Fロビー)

13:30-13:40 閉会式、写真撮影 (於:3Fロビー)  

 

【セッション14】Borderless Challenges of Global Aging: Role of Young Power 

14:00-16:50  大学院生による研究発表 (於:大会議室101) 

 

基調講演:Carmen Morano 教授 

“Connecting Interprofessional Education and Practice: Overcoming Challenges and Maximizing Opportunities”


 

2016/08/12
論文掲載 2016年上半期のお知らせ!

1.元助教(現研究員)山岡佑衣さんの論文"The relationship between raising a child with a disability and the mental health of mothers compared to raising a child without disability in Japan" がSSM-population Health に受理されました。(なお、山岡先生は、オクラホマ大学におけるchild death review 関連の実践と研究の為8月11日に渡米されました、元気で頑張ってきてください。)

2.研究員 フェリペサンドバルさんの論文"Relation of depression with health behavior and social conditions of dependent community-dwelling older persons in the Republic of Chile" がInternational Psychogeriatrics に掲載されました。

3.研究室実習生 桑名温子さん(現厚生年金病院研修医)の論文 ”娘による母親の介護と義理の娘による義母の介護の比較ーつくば市におけるアンケート調査結果から” が厚生の指標に掲載されました。

4.博士課程大学院生 泉田信行さんの論文 ”高齢者における看取りについて” が日本老年医学会雑誌に掲載されました。

5.研究員 柏木志保さんの論文 ”Factor Associated with Depression amongst Family Caregivers Involved in Care for Community-dwelling Persons of Middle Age and Older:Based on Data from Indonesia Family Life Survey" がPublic Policy and Administration Reserach に掲載されました。
2016/07/25
第15回ヘルスサービスリサーチ研究会開催いたしました!

ご参加いただきありがとうございました。次回の開催は12月16日(金)予定です。


日付:2016年8月26日(金)
時間:18:30~20:00
場所:筑波大学 東京キャンパス文京校舎558
①18:30~19:15
浜田将太(医療経済研究機構)
『介護老人保健施設における薬物療法の臨床的及び経済的評価:研究プロトコル』
②19:15~20:00
松澤明美 (茨城キリスト教大学)
『特別なヘルスケアニーズをもつ子供と家族へのケア・コーディネーションに関する研究と実践』
詳細はこちら
参加希望の方はお名前、住所、連絡先を添えて以下にお申し込みください。tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp (秘書:飛田八千代)
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。
2016/06/26
第4回国際会議演題募集のお知らせ!

エイジングにご関心をお持ちの本学の教員 研究者 学生各位

CGATでは英語による発表機会の提供と様々な研究者との交流を目的としてInternational Conference on Global Aging を開催しております。
 高齢化は地球規模の喫緊課題です。高齢化社会における諸課題に挑戦するには、世界の国々の経験をまず共有することが重要であると考えています。また、医療、介護、社会保障から、家族のあり方や死生観まで多岐にわたる社会、文化的背景の尊重が必須であり、分野横断的な取り組みが求められます。
 CGATでは、学問の壁を越えて、エイジングを研究されている本学所属の先生、研究員、学生の皆さんと共に、国際シンポジウムを3回開催してきましたが、本年も、TGSW2016においてCGATセッションを開催することを決定しました。国際会議デビューのいい機会となりますので、若手、学生の皆さんも研究の成果を発表し、学術的な視点から意見交換にご参加頂けますと幸いです。CGATでは、優れた研究成果に対し、今年も優秀賞を授与する予定です。
 皆様の演題登録とThe 4th International Conference on Global Aging へのご参加をお待ちしております。演題登録の詳細と要旨の記入例についてはこちらをご覧ください。演題登録 要旨
国際会議に気軽に参加できる貴重なチャンスですので、是非ご参加ください。

演題登録締切:2016年7月4日
要旨締切:2016年8月22日

演題登録および登録フォームは下記のアドレスにお送りください。
演題登録および要旨受付先: cgat.office.global@gmail.com (CGAT Office)
2016/06/23
山岡先生勇美賞受賞!

当研究室の山岡祐依先生が公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団より2014年一般公募「在宅医療研究への助成」の研究成果に対し、勇美賞受賞者に選ばれました。
茨城県内の医療的ケアが高度な超重症児を対象に、医療利用頻度(通院・入院回数など)による介護負担の実態を明らかにした意義ある研究です。
HPにも掲載されています。http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/
(山岡先生はこの春ダブルメジャープログラムにて博士号(疾患制御医学/ヒューマン・ケア科学)を取得され卒業されました。)