田宮研究室の紹介

研究室では、医療における各種サービス(看護・保健・福祉を含む)の質を、ヘルスサービスリサーチ手法を用いて、包括的・科学的に評価・分析し、実証データに基づく学際的研究成果を通じて、サービスの質向上を図り、生活と調和した医療実現の一助となることを目指しています

現在の研究テーマ

  • ヘルスサービスリサーチ(特に高齢者、障害者、小児)
  • 地域における医療と福祉の連携
  • 介護保険制度の政策評価
  • 高齢者および障害者の在宅・施設ケアの質の向上のための研究
  • 法医公衆衛生学(高齢者・小児虐待・孤独死・サービス関連死の実態など)

What’s New

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2016/12/01

ヘルスサービスリサーチ研究会開催のお知らせ!

日付 :2016年12月16日(金)

時間 :18:30~20:00

場所 :筑波大学東京キャンパス 文京校舎117室 

演者,タイトルは現在調整中です。決まり次第掲載いたします。
 

★今年最後のHSR研究会のため忘年会を企画しております。

会場の予約の関係もあり忘年会参加希望の方はお早めにお申し込み頂けます様どうか宜しくお願いいたします。

 
申込受付:2016年12月9日(金)

受付担当:秘書(飛田八千代):tobita.yachiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp

 

2016/11/17

阿部智一先生 アメリカ心臓協会よりBest of the Best Oral Abstract Awardsを受賞!

当研究室の客員教授 阿部智一先生の研究がAmerican Heart Association (アメリカ心臓協会)よりBest of the Best Oral Abstract Presentations and Presentation of the Best Abstract Awards for Cardiac and Trauma Resuscitation Science に選ばれました。また、本内容の論文がCritical Careに受理されました。


タイトル「Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of the Aorta versus Aortic Cross Clamping Among Patients With Critical Trauma: A Nationwide Cohort Study in Japan」

http://www.ahasessionsdailynews.org/reboa-shows-survival-advantage-over-acc-in-trauma-patients/

阿部智一先生は、筑波メディカルセンター病院救急診療科にて勤務されながら筑波大学 医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野にて臨床研究の指導及び研究をされています。

2016/11/04
第75回日本公衆衛生学会総会 受賞ニュース!
当研究室の博士課程(ヒューマンケア科学専攻)学生の金雪瑩さん、医学類4年生の小竹理奈さんのお二人が10月26日~28日まで大阪で開催されていた第75回日本公衆衛生学会総会において見事「第75回日本公衆衛生学会総会ポスター賞」を同時に受賞されました。
(示説タイトル)
★金雪瑩 「Facility characteristics associated with care level deterioration in nursing homes」
発表時の写真はこちら
★小竹理奈「老人保健施設における看取りの遺族満足度と施設の管理医属性および説明体制との関連」
発表時の写真はこちら
受賞時の写真 座長の石崎達郎先生(東京都健康長寿医療センター研究所)田宮先生との写真はこちら
おめでとうございます!
2016/10/13

HSR研究会についてのお知らせ。

皆様、いつもHSR研究会へ御参加頂きありがとうございます。今回、定例の10月第4金曜は学会のため休会といたします。
また、12月は第4金曜日が祭日の為、予定を12月16日に変更し忘年会も併せて開催いたします。
12月に発表をご希望の方は、早めに担当者:飛田 (tobita.yahciyo.ga@un.tsukuba.ac.jp) までお知らせください。

2016/10/03
The 4th  International Conference on Global Aging が盛況のうちに終了!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

9月19日(月)つくば国際会議場に於いて第4回CGATを開催いたしました。<-(集合写真はこちらをクリックください)
Silberman School of Social Work (アメリカ)のCarmen Morano博士より基調講演 " Connecting Interprofessional Education and Practice:Overcoming Challenges and Maximizing Opportunities" をはじめ様々な分野からエイジング関連に取り組む幅広い研究が一堂に会し、研究者や学生たちが未来の超高齢化社会について深く議論いたしました。会議では優れた研究を発表した2名に賞が贈られました。

ー Young Scientist Award (受賞者)ー
■ 金雪瑩 (ヒューマン・ケア科学専攻 博士課程)
Resident and facility-level characteristics associated with care level deterioration in long term care health facility for the elderly in Japan.
■ Hanna Mejah Chouchane (国際公共政策専攻 博士課程)
Overcoming Japan's nursing workforce shortage for the elderly: the role of trust in organisational commitment.

午後の発表ではG30 Joint-seminer ーBorderless Challenges of Global Aging: Role of Young Power 2016が開催され、優れた学生発表者の2名へ賞が贈られました。<-(集合写真はこちらをクリックください)

ーOutstanding Presentation Award(受賞者)-
■ 荒井 薫 (社会・国際学類4年)
Aging Society in Mexico-Issues that Caregivers Face.
■ 谷口 雄大(医学学類 医学類5年)
End of Like and Pallative in Japan.

千葉県山武市松尾高校の皆さんと先生総勢41名が会議に参加されました!